日蓮宗の基本情報と宗門聖日(お坊さん達にとって大切な日)について!

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こんにちわ、安樹です!

 

今回は、日蓮宗の基本情報と宗門聖日(お坊さん達にとって大切な日)について!

を書かせていただきます。

 

 

日蓮宗の基本情報

  • 名称:宗教法人日蓮宗
  • 開祖:日蓮聖人
  • ご本尊;大曼荼羅
  • 開祖が開いた寺院:総本山 身延山久遠寺
  • 経典:法華経(妙法蓮華経)
  • 事務所:日蓮宗宗務院(東京都大田区の池上本門寺の敷地内)
  • 寺院数;5155ケ寺(平成30年1月1日現在)
  • 僧侶数;8049人(平成30年1月1日現在)

 

他にも伝統仏教の宗派は数多くありますが、宗祖(その宗を開かれた人)の名前がついているのは日蓮宗だけです。

私もはじめは「何で日蓮宗だけが名前がついているのかな??」と思っていましたが、日蓮宗を知るにつれて「そうだよね~」っと納得をするようになりました(笑)

それだけアツい「不屈の鉄人」日蓮聖人の、その生きざまが教えにも多大なる影響を与えているからでしょうね!

 

日蓮宗ではお釈迦様の説かれた教えの中でも「法華経」こそが末法の世を救う教えだとしています。

法華経を説かれたお釈迦様は「久遠実成の本物」として自身を表わされています。

「久遠実成の本物」とは永遠の昔に悟りを開いた仏様という意味で、法華経も本物が経典として実態を示したものです。

日蓮宗は日蓮聖人の法華経の説法を通して法華経を理解し、実践していきます。

法華経の功徳の全てが「南無妙穂蓮華経」に込められていると考え、「法華経の教えを全て信じ一心に祈る」ということでお題目を唱えることを何よりも重要な修行にしました。

 

宗門運動について

  • 立正安国・お題目結縁運動
  • いのちに合掌
  • 日蓮聖人降誕 800年

 

宗門聖日(お坊さん達にとって大切な日)

宗門聖日(しゅうもんせいじつ)は日蓮宗にとって大切な日です。

一体いつなのか見ていきましょう!

 

2月

15日:釈尊涅槃会 (しゃくそんねはんね)

お釈迦様がインドのクシナガラで涅槃に入られた聖日

 

16日:宗祖降誕会 (しゅうそごうたんえ)

日蓮聖人が千葉の小湊でお生まれになった聖日

 

4月

8日:釈尊降誕会 (しゃくそんごうたんえ)

お釈迦様がインドのルンビニーの花園でお生まれになった聖日

日本各地の寺院で「花まつり」が行われる

 

5月

12日:伊豆法難会 (いずほうなんえ)

鎌倉幕府に「立正安国論」を上呈し、捕らえられ伊豆へ流罪になりました。

 

8月

27日:松葉谷法難会 (まつばがやのほうなんえ)

「立正安国論」を上呈し、他宗の非を示すといのちを狙われ暴徒が草庵を焼き討ちしました。

 

9月

12日:龍口法難会 (たつのくちほうなんえ)

日蓮聖人が幕府や諸宗を批判したとして捕らえられます。

首をはねられそうになりますが、雷が光り難を逃れたと伝えられています。

 

10月

10日:佐渡法難会 (さどほうなんえ)

龍口で処刑を免れ、佐渡に流罪となります。

日蓮聖人が予見した蒙古襲来によって、3年後に赦免されました。

 

13日:宗祖お会式 (しゅうそおえしき)

日蓮聖人が、療養に向かう途中で60年に及ぶ波乱の生涯を閉じられました。

11月

11日:小松原の法難会 (こまつばらのほうなんえ)

念仏信者に襲撃され、弟子2人殉死、2人重傷、で日蓮聖人も大けがをしました。

 

この日蓮聖人の4度に渡る法難は、有名な「四大法難」です。

 

まとめ

今回は、日蓮宗の基本情報と宗門聖日(お坊さん達にとって大切な日)について!

を書かせていただきました。

 

宗門聖日には日本各地の日蓮宗寺院で、法要が行われますので皆さま足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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