日蓮宗の葬儀は特徴的?お題目を唱えるの?マナーや戒名をチェック!

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こんにちわ、安樹です!

皆さんは葬儀に参列したことはありますか?

 

私は玄妙お上人様のお手伝いをさせていただく前に、何度か親族の葬儀に参列したことはありますが

まだ子供の頃だったため、意味がわからず他の参列者の真似をしていました。

 

今回は日蓮宗の葬儀について お題目って何? 特徴や戒名をチェック!

について書かせていただきます。

 

 

日蓮宗の葬儀は特徴的?お題目を唱えるの?

葬儀の際はお坊さんのことを「導師(どうし)」と呼びます。

これはどの宗派も同じで、葬儀の始まりに「導師、入場」という司会者の紹介を聞いたことはありませんか?

 

それぞれの宗派ごとに特徴はあるのですが、中でも日蓮宗の葬儀は他の宗派と比べて大きく違う点があります。

その一つが、お題目「南無妙法蓮華経」を合掌しながら参列者全員で唱えることです。

 

ただ座っているだけではないんですね。

でも、安心してください。

きちんと司会者や導師がどうしたらいいかご案内をしてくれますので、緊張しなくても大丈夫です。

葬儀の場でお題目を唱えることによって、故人の生前の信仰深さを讃え、無事に「霊山浄土(りょうぜんじょうど)」に辿り着き成仏する手助けができるため、功徳を積むことになりこの世での修行が進むとされています。

 

 

マナーや戒名をチェック!

日蓮宗に限らずどの宗派でも共通して言えることですが、故人様が心残りなく気持ちよく旅立っていけるようにお送りするのが大切です。

先に書きましたが、日蓮宗の葬儀では参列者全員でお題目「南無妙法蓮華経」を唱和します。

故人様と違う宗派を信仰なさっている方にとっては、違和感を覚えるかもしれませんが故人様の為に唱和には参加しましょう。

広い心で故人様をお送りするその姿を、きっとお釈迦さまは見ていらっしゃいますよ。

 

葬儀と言えば戒名を授与されることが一般的です。

日蓮宗では戒名のことを「法号(ほうごう)」と言います。

 

法号には位があり、信仰の深さや社会的な貢献度によって変わってきます。

ここで、有名人の法号をご紹介します。

 

美空ひばりさん→慈唱院美空日和清大姉

夏目雅子さん→芳蓮院妙優日雅大姉

いかりや長介さん→瑞雲院法道日長居士

 

故人様の俗名の字が、お経文の中にあれば一字を使うことが良くあります。

どなたの法号も生前の人柄が偲ばれる、素敵な法号ですね。

 

玄妙事務所でももちろん、法号の授与を承っています

玄妙お上人様は毎回必ず、ご喪家様にお電話をし、在りし日の故人様の人となりをじっくりとお伺いしてから法号を授与されています。

 

最近は法号が不要という方も稀にいらっしゃいますが、法号とはお釈迦様の弟子になる為の名前です。

新たな世界に旅立った故人様の為にも、法号は授与をされることをお勧めいたします。

 

まとめ

今回は日蓮宗の葬儀について お題目って何? 特徴や戒名をチェック!

について書かせていただきました。

 

最近では「直葬」と言われる、お通夜も葬儀もしないで、そのまま火葬をするケースが大変多くなってきています。

 

ご喪家様ごとに様々なご事情がありますので何とも言えませんが、何よりも大事なのは故人様をより良くお送りしたいと思う気持ちです。

 

仏事に関するどんな些細なことでも構いませんので、一度玄妙事務所にご相談ください。

相談は無料です。

 

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提携の葬儀ホールもございますので、そちらでお通夜お葬式も可能です。

皆さまのご依頼をお待ちしております。

 

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