お坊さんも心掛けている、今をイキイキ生きるためのお釈迦様の教え2

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こんにちわ、安樹です!

 

今回は前回からの続きです。

思い通りにならない人生をイキイキと生きるためにはどうしたらいいか?

その答えです。

 

お坊さんも心掛けている、今をイキイキ生きるためのお釈迦様の教え2について書かせていただきます。

 

 

苦しみが生まれる理由と克服方法について

なぜ苦しみがうまれるのか?

どうしたら苦しみを無くすことができるのか?

について説明されているのが、四聖諦(ししょうたい)という4つの真理です。

 

四聖諦

  1. 苦諦(くたい):生きることは思い通りにならないと理解し、苦しみに向き合うこと
  2. 集諦(じったい):苦しみの原因は、物ごとに執着した煩悩だと理解すること
  3. 滅諦(めったい):煩悩を原因とする苦しみを消し去り、仏教の目指す涅槃の境地に達すること
  4. 道諦(どうたい):涅槃に達するために修行の道、八正道を実践すること

 

生きることは思い通りにならない。

執着を捨てれば涅槃に達することができるので、八正道(はっしょうどう)という修行をしなさいというお釈迦様の教えです。

 

八正道

  1. 正見(しょうけん):正しいものの見方と考え方
  2. 正思惟(しょうしゆい):怒りや憎しみに左右することなく、正しい意思で判断し心の行いを正しくすること
  3. 正語(しょうご):嘘や悪口を言わずに正しい言葉を使うこと
  4. 正業(しょうごう):殺生や盗みなどせず正しく生きること
  5. 正命(しょうみょう):行儀正しく、規則正しく生活を行うこと
  6. 正精進(しょうしょうじん):正しいことに向かって、正しく努力すること
  7. 正念(しょうねん):正しい知識・重いをもつこと
  8. 正定(しょうじょう):正しい心を保つこと

これらの8つの正しい行動を行うことが、苦しみから解放されるための修行です。

 

仏教では偏りがない正しさを「中道」と言います。

一方に偏ることなく、自分自身の安らかな心で迷いなく正しく生きることの大切さを伝えています。

 

安らかに生きるためには「世の中には思い通りにならない」という現実を受け入れ、偏った見方をせず、この世のすべてはお互いに関係しあって、つながっているのだということを理解することが大切です。

まとめ

今回は

お坊さんも心掛けている、今をイキイキ生きるためのお釈迦様の教え2

について書かせていただきました。

 

苦しみの原因である執着(感情)をコントロールするため、前回・今回とご紹介してきた修行をぜひ実行してみてくださいね。

 

 

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