お墓参りの持ち物・手順・マナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秋彼岸の中日

先日の記事にも書きましたが、秋の彼岸は亡くなったご先祖様を敬い偲ぶ
1週間です。

核家族化が進み全くお墓参りに行ったことがない、
お墓が遠方で頻繁にお墓参りに行けない。いざお墓参りに行こうと思っても、持って行くもの、作法等、どうしていいのかわからないという方が沢山いらっしゃいます。

今回は持ち物やマナーについてポイントをまとめました。

持ち物

〇掃除道具
ほうき ・ちりとり ・軍手 ・バケツ ・ぞうきん ・ゴミ袋
・たわし (スポンジや歯ブラシ) など

*霊園や墓地の備え付けのものもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう

〇お参りに必要なもの
・お線香 ・ろうそく ・マッチ又はライター ・手桶 ・柄杓
・お花1対(花屋さん等で仏花として売られています)
*霊園や墓地で借りられるものもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう

〇お供え物
秋彼岸では「おはぎ」をイメージする方が多いかと思いますが、現代では故人様が好きだった食べ物や飲み物が一般的です

最近はインターネットでお花と果物数種類のお供え物がセットになっている
ものも売られています。

 

 

手順

1 自身のご先祖様にお参りをする前に、お寺の本堂のご本尊様にお参りをします
(寺院墓地の場合)

2 手を洗い清め、手桶に水を汲みご先祖様のお墓に向かいます

3 ご先祖様へ手をあわせ一礼し、お墓を掃除します

4 お線香を焚き、お供え物・お花を供えます

5 ご先祖様・故人様へ手を合わせ、感謝をし冥福を祈ります

以上が簡単なお墓参りの手順です。

c3e27c3fb78f9689b6bdfa0d4e942874_s

マナー

お花は仏花として売られているもの以外を選ぶ際は、匂いの強いもの・棘のあるもの・毒のあるものは避けた方がいいとされています。

お線香以外のお供え物は、虫やカラスが寄って来て荒らしてしまうので必ず持ち帰ります。

服装について
お墓参りの際の服装については、決まりはありませんので普段着で構いませんが、
ご先祖様に感謝の気持ちや冥福を祈るという目的と、他にもお参りをされている方がいらっしゃるので、常識の範囲内であまりにも華美な服装は避けるように
しましょう。

 

お彼岸法要・お彼岸供養は「お坊さん僧侶派遣」

ご相談・無料見積もり フリーダイヤル 0120-601-701
*「法華経手配を見た」とお伝えいただくとスムーズです

042-512-5313 / ✉genmyoji@yahoo.co.jp

アメーバブログ
https://ameblo.jp/kotujiki/entry-12312445759.html

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*