通夜葬儀の意味、意義

お葬式は人生の最後を締めくくる
最後の大舞台です。

お葬式は人生の最後を締めくくる、故人様にとっては皆様と生身の姿で会える
最後の時です。
仲の良かった友人や愛する奥様、息子さん娘さんとのお別れの儀式です。

・・・そんな大切な日です。

法話風景

 

葬儀の前日は通夜で、大切な方々との再会を叶え
共に故人様のお近くで懐かしい皆様の声を聞かせて
お顔をあわせていただくとよろしいかと思います。

色々な事情により通夜ができない場合はお葬式をしめやかに行い、
故人様のこの世の旅立ちを見届けるのが、残されたご家族・親族の務めでも
あります。

経済的に非常に困窮して葬儀ができない方は、せめて火葬場で仏様の世に旅立つ
故人様に今生の最後のお別れをして仏の世に旅立つので仏様の教え「炉前経」を
読授して弔うことはせめてもの慰めになるかと思います。

 

日が昇れば日が沈み

太陽が昇れば夜には月が昇るように

天と地があるように

この世とあの世(仏の世)があると考えるのが自然だと思います。

 

懇ろに共に故人様とのお別れを惜しみ、ご供養いたします。

 

 

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