卒塔婆の由来や意味について、法事・法要の時に建てればいいの?

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こんにちわ、安樹です!

昨日はお会式について書かせていただきましたが、あと2年120日で日蓮聖人が生誕されて800年です。

と、いうことはご入滅されてから何年経っているのでしょう?

 

日蓮聖人は61歳でご入滅されていますから…えーと…737年??

それって何回忌になるんでしょうか?

 

今回は法事・法要に欠かすことのできない、

卒塔婆の由来や意味について、法事・法要の時に建てればいいの?

について書かせていただきます。

 

卒塔婆の由来や意味について

みなさんも1度は目にしたことがあるかと思いますが、卒塔婆や塔婆と言われるものは、お墓の後ろに立てられている約1~2mほどの細長い木の板のことで、古代インド語で「積み重ねた塔」を意味する、「ストゥ―パ」が由来です。

 

今から約2500年前、お釈迦様の入滅後に「ストゥ―パ」を建てて供養したのが始まりと言われています。

 

仏教伝来に伴い、色々形を変化させながら現在の形になりました。

卒塔婆をよく見てみると上部に刻みがありますよね?これが簡略化された、五輪の塔の形状です。

仏教の宇宙観を表す「空・風・火・水・地」の形で上から順に宝珠型、半円、三角形、円、四角形が重なってできています。

 

日蓮宗の卒塔婆は、上部にお題目「南無妙法蓮華経」がひげ文字で書かれています。

また、他宗では梵字が書かれていたりします。

 

卒塔婆を建てることにより、ご先祖様や故人様への供養となり、建てた私たちも功徳を積むことができます。

 

法事・法要の時に建てればいいの?

卒塔婆を建てるタイミングについては、厳密な決まりがあるわけではありませんが、一般的には、法事・法要の施主や参列者が追善供養として建てられることが非常に多いです。
(〇〇回忌という法事・法要や、春秋のお彼岸、お盆、施餓鬼等)

 

もちろん、ご先祖様や故人様をご供養するのに時期は決まっていません。

玄妙事務所では宗派問わずいつでも卒塔婆供養を受け付けています。

 

また、お墓が遠方で持って行くことができないという方に対して、卒塔婆を建てた後に玄妙ホール及び本堂にてしばらくの間ご供養致します。

 

玄妙お上人様をはじめ、ご供養の専門の相談員もおりますのでどんな些細なことでもご相談下さい。

 

相談は無料です。

 

まとめ

今回は卒塔婆の由来や意味について、法事・法要の時に建てればいいの?

について書かせていただきました。

 

思い立ったが吉日、ご供養をしたいと思ったそのときがベストな日です。

ご供養をしたいと思ったときに、いつでもご相談下さい。

 

 

 

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